Whitehouse Cox ホワイトハウスコックス S2622 LONG ZIP WALLET 長財布 BAKER'S RUSSIAN CALF ベイカーズ・ロシアンカーフ |【FRAME】フレーム
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ホワイトハウスコックス【Whitehouse Cox】

S2622 LONG ZIP WALLET / BAKER'S RUSSIAN CALF

¥ 85,800 税込

S2622 LONG ZIP WALLET
大容量の収納力が魅力のジップラウンド長財布。
インサイドには大型のコインポケットを備え、カードも片側4枚で計8枚、それ以外も多彩なポケットを装備しています。
ジッパーはデザインと信頼度が高い、スイス製のriri社を採用しています。

BAKER'S RUSSIAN CALF COLLECTION
現在では幻の革とされ、手にすることはおろか現物を目にすることも困難を極めると言われている「*ロシアンカーフ」。この幻の革を、英国の老舗タンナー「J.& F.J.Baker & Co.Ltd」(以下ベイカー社)が可能な限り忠実に復刻した革が「ベイカーズ・ロシアンカーフ」です。

*ロシアンカーフ
広大な白樺の森を持つロシアでしか作られていなかった「ロシアンカーフ」は、18世紀の帝政ロシアの時代よりロシアの重要な輸出品として西欧諸国に輸出されていた高級革です。その後に起こるロシア革命の前後の時期に、その製法の詳細が失伝したと言われており、未だにベールに包まれた部分も多いことから神秘的な存在とされています。ロシアンカーフは、白樺(バーチ)オイルを使用することで独特の芳香を持つことが特徴で、しなやかであり、耐久性に優れています。また、水や湿気に強く、バーチオイルの香りには防虫効果もあるとされています。また、ロシアンカーフ=トナカイの革と良く言われていますが、実際には牛革もあったことが確認されています。
有名な話が、1786年にイングランドの南岸沖で沈没した帆船「メッタ・カタリーナ号」のサルベージで、沈没から約200年後の1973年に発見され、その船内からは大量のロシアンカーフが見つかっています。海中から引き上げられた後、状態の良い一部の物は、塩抜きや乾燥などの再処理を施され、200年ぶりに蘇ったことで話題となりました。

『幻のロシアンカーフを復刻させることができるか?』
この幻の革の復刻ストーリーは、ベイカー社が馬具で有名なフランスの某高級ブランドから依頼されたことに始まります。
ベイカー社は、ロシアンカーフについて様々な文献や資料を調べ上げ、さらに現存する実際のロシアンカーフを徹底的に分析し研究を重ねることで、なめしの方法やフィニッシュに使用するオイル、表面の編み目模様などを可能な限り再現しました。そうしてベイカー社によるロシアンカーフが復刻されました。

素材:カーフ(牛革)
ステッチ:TONAL STITCH(同色)
サイズ:10cm x 19cm 口は最大約10cm開きます
札入れ:2 小銭入れ:1 カード入れ:8 ポケット:2
Handmade in England
商品コード: 301106850199
このモデルは当店オーダーの別注モデルです
数量

Item Details

口が最大約10cm開き、中身を確認し易く出し入れがスムーズに行えます。
コインケースを中央にして、左右対称に仕切られた構造。マチが十分に取られ、お札入れとして使用可能なメインポケットが2つ。またカードケースも左右4つずつ配置してます。
レシートやチケットなどを入れるのに便利なサブポケットが、カードケースの背面に配置してます。
ホワイトハウスコックスの刻印が入ります。
反対側にはBAKER'S RUSSIAN CALFの刻印が入ります。
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