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COLOR :
Whitehouse Cox

L2375 HUNTING BAG

¥ 89,640 税込

L2375 HUNTING BAG
実在するヴィンテージの英国製ハンティングバッグを基に、ホワイトハウスコックスがオリジナルのデザインや雰囲気をできるだけ忠実にリプロダクトしたハンティングバッグです。現代に蘇ったメイド イン イングランドのハンティングバッグは、重厚でクラシックな雰囲気を纏いながらも、特徴的でユニークなディティールも備えており、とても味わいのある仕上がりです。

SAFARI LEATHER
アイルランドで飼育された食用牛の皮をイタリアでなめし加工したフルベジタブルタンニング・レザーです。天然染料を使って着色し、仕上げにドラム加工をすることで革のシボをより強調させており、しっとりとした肌触りと柔らかさを引き出しています。ナチュラルな革の風合いがあり、使うほどに経年変化で重厚な色の深みと艶が増していきます。革本来の持つ皺やシボは同じものが無く、個性を引き立てています。
サファリレザーはその個性豊かな表情を楽しんで頂けるよう、できるだけ革の雰囲気を損なわずナチュラルな状態を保つようフィニッシングされております。革のシワ、シボの入り具合は、それぞれ個体差がございます。

素材:サファリレザー(牛革)
ステッチ:TONAL STITCH(同色)
サイズ:
本体 - 縦21 x 横32 x マチ7cm  
フロントポケット - 縦13 x 横16 x マチ5cm 
ショルダーストラップ - (トップホール)120cm~ (ラストホール)100cmで調節可能
Handmade in England
商品コード: 301200980199 ~ 301200980299
ご使用上の注意 (ご購入前に必ずご確認下さい。)
  • メンテナンスは、定期的に付属のレザーバームを革表面に塗布してブラッシングをしてください。革表面にワックスの膜が定着することで艶が増し、撥水効果が生まれ、色移りを防ぎます。また、定期的にブラッシングをすることで小傷を馴染ませて、目立ち難くする効果があります。
  • 革本来の持つ自然な風合いを重視したナチュラルなレザーで、革表面にケミカルなコーティング加工などは施しておりません。硬い物との接触や摩擦によって傷跡が残る場合がございます。また、水濡れによって色が変化する場合がございますので雨天時のご使用はお控えください。
  • 特に使い始めの革が新しい状態では、摩擦によって色移りする場合がございます。白や淡色の洋服とは強く擦れないようご注意ください。
  • バックルはオリジナルと同様に黒い塗料でペイントされています。次第に塗料が剥がれてきますが問題はありません。
数量

Item Details

ショルダーストラップは肉厚な一枚革を使用。バッグの底を支えるように一周しています。
かぶせを留める3本のストラップ。このバッグの特徴的なディティールです。ストラップを補強するリベットは一箇所のみブラスカラーを使い、オリジナルの雰囲気を再現。
フラップ上部に備わった持ち手も肉厚な一枚革を使用。
背面には幅広のループを備えています。恐らくベルトを通してウエストなどに取り付けていたと考えられます。
ショルダーストラップの底部分もリベットにより補強されております。
バックルは、オリジナル同様に黒い塗料でペイント仕上げを施しており、次第に塗料が剥がれてくること趣のあるヴィンテージの雰囲気を増していきます。
小物が収納できるポケットを装備。
内装はオリジナルと同様にアンライニングで仕切り等の無いシンプルなつくりです。
内装はオリジナルと同様にアンライニングで仕切り等の無いシンプルなつくりです。
メンテナンス用のレザーバームが付属しています。革の栄養補給と表面保護に役立ちます。
背面の下部にはホワイトハウスコックスのロゴが刻印されております。
オイルドフィニッシュされたサファリレザーは、ソフトな肌さわりですが重厚な存在感を持ちます。経年変化も表れやすく、使うほどに色艶が増します。革本来の風合いを大切に個性豊かな表情に仕上げたもので、革のシワ、シボの入り具合は、それぞれ異なります。
革表面の皺やシボの入り具合はひとつひとつ異なり、個体差がございます。モデルカラー:ブラウン
革表面の皺やシボの入り具合はひとつひとつ異なり、個体差がございます。モデルカラー:ブラック
革表面の皺やシボの入り具合はひとつひとつ異なり、個体差がございます。モデルカラー:ブラック

モチーフとなったのは、およそ100年ほど前の英国製のハンティングバッグ。ブランド不明で、精巧なつくりというよりは、オーダーメイド、もしくは持ち主がDIYで作ったかのような人の手が感じられるハンドメイド感が漂うつくりで、随所には何度もリペアを施した跡が残っていました。革は100年という歴史を経た経年変化によって得も言われぬ味わい深さが刻み込まれており、5年や10年ではとてもかなわないであろうその見事なエイジングの様からは、持ち主が深い愛着を持って使い続けていたことが想像できます。持ち主がこのバッグを何度も修理をしながら、愛着を持って長年の間使い込んできたことに深い感動を覚え、使い捨てや簡単な買い替えが普通となった今の時代だからこそ、このバッグを蘇らせたいと考えました。その為、より使いやすいようにサイズや機能性をアレンジしたり、不必要なディティールを排除するようなことはせずに、オリジナルデザインに敬意を払って、できるだけ忠実に再現しました。現代の考え抜かれた最新のバッグに比べると、もしかすると扱い難さや使い難さがあるかもしれませんが、使うほどに愛着が湧き、10年後、20年後には素晴らしい経年変化と共に、かけがえのない愛用品となってくれるはずです。