MIZUMOTO
FUKUOKA STAFF

1976年生まれ。2001年「FRAME PHYSICAL」のオープニングスタッフとして入社。映画「グランブルー」に感化されて始めた短髪髭面を30年ほど続けているイメチェンできない二児の父。趣味は料理と古着。

Bijoux Touareg du Sahara

update: March 27, 2026

すでに告知にてお伝えしていますが、4/10(Fri)より、FRAME青山ではサハラ砂漠で暮らす“青い民”トゥアレグ族の伝統的なシルバージュエリーをご紹介する展示即売会「 Bijoux Touareg du Sahara(サハラ砂漠のTouareg族アクセサリー)」を開催いたします。FRAMEで長年にわたり取り扱ってきたアイテムを鑑みると、突然のシルバーアクセサリーに???と違和感を覚える方も多いかもしれませんね。実は、当店が製品をセレクトする際に基調としてきたキーワードがあります。

well made(高品質、確かなつくり)

individual(他にない独自性を持つ)

handmade(手作業で作られている)

トゥアレグシルバーもこのキーワードに通じるものがあると感じています。素材には純銀(ほぼ100%に近い純度の高い銀)を用いていること(日本の専門家に鑑定済みだそうです)。伝統に基づいた細かく繊細な文様。鏨を手で打ち付けながら文様を刻む工程。当店の製品が好きな方はきっと同じシンパシーを感じ取っていただけるのではと信じています。

個人的にもかれこれ十数年間、ほぼ毎日のようにトゥアレグシルバーを身に着けています。それまではナバホ族やホピ族などインディアンジュエリー一辺倒だったのですが、ヨーロッパのネイティブジュエリーに出会ってからは完全に虜です。もちろん、インディアンジュエリーも素晴らしいものであることは間違いありませんよ。

画像は私物のトゥアレグシルバーで、頻繁に身に着けるいわゆる一軍たちです。全体的に銀の厚みが薄いものが多いのですが、砂漠を常に移動しながら生活をしてきたトゥアレグ族にとって、身に着けるアクセサリーも薄くて軽いことが必須条件だったそうです。こういった生活様式に沿った必然的なデザインにもグッときますね。イベントでは300点ほどのアクセサリーをご用意しますので、とにかく迷いに迷うと思いますが、自分がグッとくるようなお気に入りを是非見つけてください。初日の10日(金)はトゥアレグシルバーの提供にご協力をいただいた福岡の名店spares横尾氏も店頭に来ていただきます。トゥアレグにまつわる話も色々と聞けると思いますのでお楽しみに!

Bijoux Touareg du Sahara

Bijoux Touareg du Sahara

"サハラ砂漠のTouareg族アクセサリー"を開催
【開催期間】
2026年4月10日(金)~ 4月14日(火)

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