YAMANISHI
AOYAMA STAFF

気がつけば、長く革靴に携わっています。 大学生の時にリーガルシューズでアルバイトを初めたことがきっかけになったかは、不明である。 社会人になり、三陽商会に転職をし、配属転換した先が当時、山長印靴本舗から、三陽山長に切り替わった直後でまだ代官山に2店舗を構えていた今は無き店舗。 そこから、幸いなことに多くの繋がりを経て、いくつかの転職をしながら、多くの国内外のブランドに携わりながら、現在に至る。 前前前前職も、すべて前職の一括り。

年末恒例の・・・

update: December 24, 2025

今年ももう残すところ、1週間程となりました。
年末は近づくと、家の中の大掃除が、恒例となっている方がほとんど
であると思われます。

我が家でも、自分の場所は自分でやる事になっています。
今年も、やります。年末恒例の、下駄箱掃除を。

靴業界歴が長くなると、それなりの足数となります。
大掃除と言えども、靴は磨きません。
すぐに履く靴ではないからです。
履かない靴に栄養を与えて、カビ菌を喜ばす訳にはいかないのです。

では、大掃除とは、何をするかと言うと、靴の下に敷かれている新聞紙を交換するのです。
天気が良いと、靴は外で数時間の影干しの放置です・・・。

そして交換した新聞紙の上に、100円均一ショップで購入した、除湿のシートを置くのです。
カビ菌が好きな湿気を出来るだけ、無くしたいのです。
その為のものです。
靴専用ではなく、洋服用のものです。クローゼットの棒に引っ掛けておくタイプのものを
敷いておくわけです。

なぜ、このタイプなのかと言うと、湿気が溜まると色が変わり、教えてくれるのです。
そして、年に数回天日干しをするので、このフックがとても重要なのです。

物干し竿などに引っ掛けて使えるので、とても便利です。
下駄箱用ではないので、あくまでも個人の見解ですが、役に立っています。

あと、愛用しているのが、

こちらを、シュー、シューと下駄箱に噴射しています。
カビが生えてしまった箇所を拭き取る時にも使用しています。
完璧に、カビが生えるのを防ぐわけではありませんが、効果は実証済です。

年末恒例の、一連の作業はここまでです。
そして使い古した新聞紙は、ゴミ回収の最終日に出して、終了です。

皆様は、どのようにされていますか?

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