YAMANISHI
AOYAMA STAFF

気がつけば、長く革靴に携わっています。 大学生の時にリーガルシューズでアルバイトを初めたことがきっかけになったかは、不明である。 社会人になり、三陽商会に転職をし、配属転換した先が当時、山長印靴本舗から、三陽山長に切り替わった直後でまだ代官山に2店舗を構えていた今は無き店舗。 そこから、幸いなことに多くの繋がりを経て、いくつかの転職をしながら、多くの国内外のブランドに携わりながら、現在に至る。 前前前前職も、すべて前職の一括り。

1年半が経過しました。

update: February 14, 2026

2024年にFRAME青山が開店し、1年半が経過しました。
ベオーマを見に来ました。
クロケットアンドジョーンズを見に来ましたという、お客様が
いらっしゃり、ありがたい限りです。
皆様に御礼申し上げます。
ありがとうございます。
これからもご贔屓のほど、よろしくお願い致します。

『2026年2月8日(日曜日)都内にも雪が少し積もった日』

フレーム青山がオープンし、履き始めたクロケット&ジョーンズの
MORETON(モールトン)は、ダークブラウン・バーニッシュド・カーフ。

初めて履いたこのモデルは、雑誌全盛の頃によく見かけたもので、
憧れがありました。
CROCKETT&JONES社とは、以前別の会社に所属していた際に
取引がありましたが、このモールトンは、他社では取り扱えない
アイテムの靴であり、履く機会が無かったのです。
弊社グリフィンインターナショナルの完全限定商品なのです。
英国でも取扱いがない貴重なモデルです。

FRAME福岡、FRAME青山、限られた弊社の取引先様のみの
特別な1足なのです。


DARK BROWN BURNISHED CALF、いわゆる濃い茶ですが、赤系の
クリームを好んで使用し、メンテナンスをしてきました。

左側が、私物。右側が、商品。
あまり差が分からない写真となってしまいました。
撮影の上手な方であれば、もっと分かりやすいものが撮れたかもしれません。

左側が私物。右側は、スタッフHARAGUCHIのモールトン。
色は、同じものです。
HARAGUCHIの着用年数は、1年程。

ニュートラル(無色)のクリームでケアをし続けた結果の差が
表れています。
乳化性のクリームには、水と油を乳化(分離させないように)
させるために、有機溶剤が含まれています。溶剤の文字のごとく
色を落としてしまいます。
長く、無色のクリームを使用すると、本来の色よりうすく
変化していきます。
うすくなる色を補色する為に、各種色付きのクリームが用意されています。
何色を使うかは、あなた次第・・・。

ケア一つで、その人の好みがあらわれるのも面白い特徴です。
革ならではの楽しみ方であると思います。

左側が、私物。真ん中が、商品。右側が、HARAGUCHI私物。

半年後、1年後、どのように変化しているか?

そして、このMORETONにCORDOVANが出るとか出ないとか。
午年ですから。

モールトンを一緒に育ててみませんか?

ITEM LIST

FRAMEJam/Session.3-Directors-

FRAME Jam / Session.3 -Directors-

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