BEORMAの三つ折り財布(品番S0007)のネイビーを使い始めて、
2年目に入ろうとしている。
ベオーマは、2023年に誕生した新しいブランドではあるが、その背景を
考えると優に100年を超えるブランドの歴史を紡ぎ続けている英国ブランドでもある。
財布を変えるタイミングや理由は、人それぞれ色々な場合があるが、
私の場合は、小銭入れ部分のマチが切れてしまい、小銭がこぼれ落ちてきたのが
大きな要因であった。
結構気に入って使用していたので、残念でもあった。

以前のブログにも登場したこちらの財布も気が付けば、2年目に突入するようになった。
日常生活において、自分が使っている財布を比較検討する機会は、ないかと思います。
中には、複数個を所有されている方も、いらっしゃるかも・・・。
ふと、どんな感じで経年変化、エイジングをしているのかと気になってしまいました。
ここ大事なので、2回言いました・・・・・・。

無作為に選んだ新品と愛用中の財布。
どちらが、どちらであるかは、一目瞭然ですね。
写真映りも若干あるかと思いますが、違いが見て取れます。
新品の財布は、ブルームの出方が控え目です。それが、対比をより際立たせています。
オーストラリアでも、ブライドル・レザーが作られていますが、オーストラリアの
ブライドル・レザーは、ブルームが殆どでないとか。
英国と比べて、1年を通して気温が高いからだそうです。
今年の夏は、イギリスも地域によってかなり暑いそうです・・・。

愛用中の財布は、基本的には鞄の中です。パンツ(ズボン、トラウザーズ)のポケットには
入れていません。
より、深い色合いへと変化し、革のツヤ感も増しているのが、分かります。
また、ブライドル・レザー特有のシワも綺麗に出始めています。
これぞ、この革の経年変化の醍醐味ではないでしょうか。

写真を撮りながら、クリームを入れて磨いてみるかと思った次第です。

また、使用していく中で、革の柔らかさも出てきました。
開き方の違いも、感じて頂けますね。
右利きが多いと言われており、右手でお札が取り出しやすい設計となっています。
私は、縦にパタパタと開いて使っています。
さて、今回はどのクリームを使ってみようか?

今回は、こちら。
サフィール ノワールのスペシャル・ナッパ・デリケートクリーム。

取扱いのあるクリームを実験的に使用し、ブライドル・レザーとの相性を模索中です。



写真では伝わりづらいでしょうか?
使用した感想としては、ぎらつき感がなく、落ち着いた光沢感が出ています。
あとは、柔らかい布で、定期的に油分を押し込んであげる予定です。
一粒万倍日って、いつから始まったのでしょうか?
聞き馴染みの無い言葉が、数年前から聞こえてきている感じです。
お財布の買い替え時???
気になった、今でしょう!!
これは、聞いたことありますね・・・。
七夕の日の願い事を。
お財布がパンパンになりますように・・・。


