AOYAMA STAFF

気がつけば、長く革靴に携わっています。 大学生の時にリーガルシューズでアルバイトを初めたことがきっかけになったかは、不明である。 社会人になり、三陽商会に転職をし、配属転換した先が当時、山長印靴本舗から、三陽山長に切り替わった直後でまだ代官山に2店舗を構えていた今は無き店舗。 そこから、幸いなことに多くの繋がりを経て、いくつかの転職をしながら、多くの国内外のブランドに携わりながら、現在に至る。 前前前前職も、すべて前職の一括り。

魔改造は、お好きでしょうか?(自己責任の元で・・・)

update: September 19, 2026

NHKの技術開発エンターテインメント番組『魔改造の夜』を時々見ていました。
リアルタイムであったり、家族が録画を見ているのを後ろからとか。
なかなかに興味深いものでした。

「改造」と言うと、幼い頃に見た仮面ライダーや、戦隊シリーズに出てくる
変身物にも憧れたものです。

家で、超合金の変形ロボットで遊んだものです(記憶の中では)

「魔」も惹かれていました。そう、「デビルマン」「妖怪人間ベム」。
他も色々とあったはずだが、思い出せない・・・。

「魔改造」嫌いなわけが無い・・・。
(好きです、魔改造)

 

 

色々と手持ちの中にあったりします。
前に、何かをする目的で買ってあったのでしょう・・・。
こういうの、ありますよね。

 

目星をつけて、いざ。
右手で、開閉をする前提の位置決めです。

 

 

穴があきました。

 

ここに、補強を兼ねて、ハトメの金具をつけていきます。

元々付けられているスナップの色と合わせました。
そこに、

金具のリングを通して、改造は終了です。
リングは、そのうちブラス(ゴールド)を探して付け替える予定です。

統一感が欲しいので・・・。

そして、そして、別途用意した英国軍のランヤードを

それを、こうして、

このように、使えるように魔改造を!!!

私は、長年の眼鏡愛用者であり、サングラスと眼鏡を同時に扱う事ができないので、眼鏡ケースが
置けない状況下では付け替えが非常に不便なのです。

しかしながら、こうする事で動作が楽に、ストレスも幾分緩和されます。

あ、魔改造は自己責任の元となります。FRAMEでは、お受けしておりませんので、
ご注意とご承知おきの程、宜しくお願い致します。

 

手タレとしての撮影協力は、当店のハラグチでした。
作業は、責任をもって、私がしております・・・。
自己責任ですね・・・。

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