YAMANISHI
AOYAMA STAFF

気がつけば、長く革靴に携わっています。 大学生の時にリーガルシューズでアルバイトを初めたことがきっかけになったかは、不明である。 社会人になり、三陽商会に転職をし、配属転換した先が当時、山長印靴本舗から、三陽山長に切り替わった直後でまだ代官山に2店舗を構えていた今は無き店舗。 そこから、幸いなことに多くの繋がりを経て、いくつかの転職をしながら、多くの国内外のブランドに携わりながら、現在に至る。 前前前前職も、すべて前職の一括り。

OWEN BARRY オーダー会 始まっています!

update: March 03, 2026

オーウェン・バリーの受注会を3月15日(日)まで
青山店と福岡店にて同時開催しております。

 

オーウェン・バリーとは、イギリス南西部に位置するサマーセットの地で
代々続く、シープスキンを用いたウェアと家の中を彩るアイテムを
生産しているバリー家の事業です。
最寄り駅は、キャッスル・キャリー駅であり、
グラストンベリー・フェスティバルが開催される地でもあります。

春が近づく、三寒四温のこの時期に開催をするのには、訳があるのです。
次の寒い冬が来る前にお渡しできる絶好のタイミングとなる為でもあるのです。

それぞれの店舗には、実際にご試着いただける各種サイズ・サンプルと
シープスキンの見本をご用意しております。

モデルをまずは、お選びいただき、次は、どの素材を用いた1着にされるかを考えて頂きます。
どのような自分だけの1着が、仕上がってくるかを考えると、わくわくすると同時に、
悩ましい時間が必要となります。

お選びいただく、シープスキンには、それぞれの表情があり、仕上がり方も変わってきます。
前回、それぞれオーダーをしたスタッフの経験もお伝えさせていただきます。

実際にこの冬、ムートンジャケットを着て分かった事は、
温かいこと。軽いこと。
そして、中に着こまなくても、十分温かいこと。
そして、そして、内側のモコモコが気持ち良いこと。

そして、そして、そして、ふと気づくと、蒸れていないこと。
快適な状態であること。

ムートンって、良いねと。

5代続く、英国のサマーセットで作り続けられるムートン・ジャケット
いかがでしょうか?

この貴重な機会をお見逃しのないように。
ぜひ、店頭で体感して頂きたいと、切に願います。