YAMANISHI
AOYAMA STAFF

気がつけば、長く革靴に携わっています。 大学生の時にリーガルシューズでアルバイトを初めたことがきっかけになったかは、不明である。 社会人になり、三陽商会に転職をし、配属転換した先が当時、山長印靴本舗から、三陽山長に切り替わった直後でまだ代官山に2店舗を構えていた今は無き店舗。 そこから、幸いなことに多くの繋がりを経て、いくつかの転職をしながら、多くの国内外のブランドに携わりながら、現在に至る。 前前前前職も、すべて前職の一括り。

BEORMA – PITTI UOMO 110 始まりました。

update: June 17, 2026

イタリアは、フィレンツエで開催されるメンズ・ファッションの
展示会PITTI UOMOが110回目を迎え、BEORMAにおいても
3回目の出展となりました。
CROCKETT&JONESもブースを構えています。

メンズ・ファッションの次の流行や、ブランドの提案を体感する
お祭りといった4日間が始まりました。

フィレンツエは、盆地なので夏は暑く、冬は寒いと言われています。
今は、どうかと言うと、分かりません・・・。

なぜなら私、日本におりますので・・・・。
FRAME青山にて、このブログを書いております。
フィレンツエで、美味しいごはんが食べたーい・・・。

実際に出展しているBEORMAはと言うと、こんな感じです。

BEORMAのアレックス社長から、PITTI UOMO 110のベオーマの様子が送られてきましたので、
ちょっとご紹介。
この中には、日本で展開されていない新作商品がございますので、ご注意ください。

では、早速。

素敵ですね~。
TANの色が美しいです。

英国らしい、色使いとそのアイテム達。
純粋に、欲しいものがいっぱいあります・・・。

 

匂いを嗅いでみたいと思った貴方、私もです・・・。
自分の鼻を一旦拭いて、クンクンっと。

ベオーマの最初の出展から比べるとかなり、パワーアップしている事が
伺えます。今後が、より楽しみです。

ピッティ・ウォモが開催されるイタリアは、夏場は9時や10時でも外が明るいことが
多く、ゆっくりと時間が進んでいくように感じられます。

仕事のスピードもしかり。

 

少し前の写真ですが、開催日前日のPITTI UOMOの様子です。
果して、完成するのでしょうかという雰囲気です。

しかし、そこはイタリア人。(イタリア人以外の方達もいらっしゃいます。)
徹夜で綺麗に完成させるのです。

はじめからやればいいのにと思いますが、出展数の多さや、出入りできる場所等も
あるので、このようなスピード感となってしまうことは、ある意味致し方の
無い事なのでしょう。

PITTI UOMOが開催される、この会場はフォルテッツァ・ダ・バッソ(Fortezza da Basso)は、
16世紀初頭に建設されたルネサンス期の軍事要塞が元となり、今では多くの展示会や
各種イベント等が開催されています。

そのメインの会場の1階には、花屋があります。
(まだ、あるとと思います。)
各ブランドは、ここでブースに彩りを添える花や、緑を購入しているのです。
ビッグブランドは、すべて事前の準備が万全ですので、ここは、
小規模や中規模の出展者が購入する場所とも言えます。

展示会後は、回収にも来てくれますので、非常にありがたいですね。

新しいアイテムを見るのは、非常に楽しいですね。
ワクワクします。

FRAMEでも、とっておきのアイテムも仕込み中です。
MADE IN ENGLANDの素敵なアイテムを今後とも、ご紹介していきますので
どうぞ、お楽しみにおまちください。

BEORMA、良いですよ。
ベオーマ、初めてみませんか?